面白い世界の国「カナダ」その4
ロッキー山脈の国立公園は"熊の国"!?
トロントから西海岸に向かう飛行機の窓からは、大小の湖が目につく。
国土の半分は、楯状地といわれる、氷河の影響を強く受けた低い丘陵と浅い谷、多くの湖からなる台地性の地形である。
そのような景観が、中西部に入ると麦畑に変わってくる。
アメリカから続くグレートプレーンズといわれる平原で、カナダでは春小麦地帯になっている。
広い区画の畑やセンターピボットといわれる円形に灌瀧された畑もみられる。
そんな景色をみているうちに、カルガリーに到着する。