収納家具のチェックポイント 2
こんにちは。
今日は、家具の配置について述べていきます。
家具の配置ひとつでリビングルームは、かしこまった接客用の部屋になったり・・・
また、家族団らんの部屋にもなります。
このように配置の心理効果を考えてみますと、ゆったりくつろぐ部屋なら並列型かL型でしょう。
このタイプは視線を自由にコントロールでき、また人と人との親近感が生まれ、話がはずみます。
このタイプに対し、対面型は相手の視線を受けとめるため緊張感が生まれ、きちんとした雰囲気をつくる、応接室のスタイルです。
かくれん棒のような照明は、このような部屋にもよく合いますね。
またくつろぎの場合は窓ぎわの椅子のほうが安心感があり、通路側は立ったり座ったりするホステス役の席としたほうがよいのではないでしょうか。